ポラス【POLUS・中央住宅】マインドスクェア 新築一戸建て情報

ポラスグループ 東京・千葉・埼玉の分譲住宅、新築一戸建てならマインドスクエア
ホーム 検索 今週の現場見学会 家づくり 会社案内 オーナーズサポート
  1. ポラスの新築一戸建て・分譲住宅(HOME)>
  2. 物件探しのお役立ちコラム>
  3. 生活が豊かになる暮らしのワンポイント>
  4. 知っておくとよいかも?お風呂の入り方

・知っておくとよいかも?お風呂の入り方

一日の疲れを癒してくれるお風呂。入浴方法は人それぞれです。シャワーだけで済ませてしまう人もいれば、湯船にはつかるけれど、カラスの行水程度という人も。
リラックスできるから、と長湯が好きな人もいますが、一体、どんな風に入浴するのが身体にとっていいのでしょうか?

そこで今回は、よりよい睡眠を促すための入浴方法についてご紹介します。

就寝○時間前の入浴が良質な睡眠を促す?

みなさんは、就寝の何時間前にお風呂に入っていますか? 日によって違うという方もいれば、お風呂に入った後、すぐに寝てしまうという方もいらっしゃるでしょう。やはり特に時間を決めず、「入りたいときに入る」という方が一番多いのではないでしょうか。

実は、就寝時間を意識して入浴することで、質の高い眠りを得ることができるのです。良質の睡眠を得るためには、夕食を食べ終わってから、就寝するまでの3時間の間に入浴するのがおすすめです。
この時間帯は、身体が睡眠の準備をはじめる時間帯。入浴によって血流が循環し、さらにリラックスすることで、良質な睡眠を得ることができます。

「ぬるめに長く」がキーワード? 最適な温度とは

その他に気をつけたいポイントとして、入浴時間や湯船の温度が挙げられます。入浴時間は15分程度、温度は40度程度が体にいいとされています。
また、入浴してから5分後に半身浴に切り替えると、体温が39度近くに保たれ、良質な睡眠を得られやすくなるそうです。

血流の促進によってデトックス効果が得られたり、自律神経をリラックスさせるという点でも、お湯の温度は39~40度程度に保つのがおすすめです。
少しぬるく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これ以上高い温度だと逆に自律神経が乱れてしまい、身体に悪い影響が出る場合も。
入浴時間と温度に関しては「ぬるめに長く」がひとつのキーワードと言えるでしょう。

そして、ゆっくり湯船につかり、身体をリラックスさせた後は、コップ一杯の水を飲むようにしましょう。
入浴後は身体から水分が抜けている状態ですので、放っておくと脱水症状になる危険性も。また、入浴後にしっかり水分補給を行えば、デトックス効果がより高まります。
入浴中に喉が渇くという方は、もちろん入浴しながら水分をとっても問題ありません。

シャワー派におすすめのシャワーの浴び方

湯船につかりたいけれどなかなか時間が取れない方や、湯船に長くつかることが苦手という方は、入浴をシャワーで済ませることも多いでしょう。

シャワーは湯船につかるのとは、また違った刺激を身体に与えてくれます。特に、朝起きた後に浴びるシャワーは、身体を目覚めさせてくれる効果もあり、とても気持ちのいいものです。
実は、シャワーの浴び方にもコツがあります。はじめはぬるめのお湯で身体を慣らし、徐々にお湯の温度を上げ、適温にしていくと、入浴後も身体が冷えにくいのです。
急に熱いお湯を浴びると、身体もびっくりしてしまいます。徐々に温度を高めていくことは、自律神経にもいいと言われています。

入浴方法に少しの工夫を加えることで、いい睡眠が得られ、清々しく次の日の朝を迎えることができます。湯船につかるのが苦手という方も、半身浴などで徐々に身体を慣らしながら、今回ご紹介した方法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

・物件探しのお役立ちコラム
新着記事一覧
購入するならどんな住宅?住宅購入徹底比較
住宅購入費用のあれこれ
安心できる一戸建てを購入するチェックポイント
生活が豊かになる暮らしのワンポイント
住まい情報発信企業ポーラスグループ 株式会社中央住宅 マインドスクェア事業部
東京・埼玉・千葉の新築一戸建て
|HOME物件検索今週の現場見学会家づくり会社案内オーナーズサポート
入居者様訪問マインドブログモバイルサイトマインドスクェア友の会エリア情報
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ
新築一戸建てのポラス【POLUS・中央住宅】マインドスクェア
Copyright 2014 Polus Group All Rights Reserved.