CHILD REARING
春日部市が行っている子育て支援や行政の活動

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+1のあるまちkasukabe
令和7年10月1日に、市制施行20周年を迎えた春日部市は、「+1(ぷらすわん)」のあるまちとして、住まう人がそれぞれに持つ「まちの魅力」を共有して、まちを盛り上げていこうという活動が盛んに行われています。
「ホッとする住みごこち+1(ぷらすわん)」を合言葉に、人々や事業者から選ばれるまち(交流人口増加、商業活性化、企業進出、雇用拡大、定住人口増加)を目指しています。
春日部ならではの強みとして浮かび上がった「住みやすさ」「暮らしやすさ」のこと
一人ひとりが持つ、春日部の「好きなところ」のこと
新たなチャレンジを試みる皆さん、自分と真剣に向き合って頑張り続ける皆さんに向けて、春日部のまちの素顔をお知らせするウェブサイトを公開しています。
安心して子育てができるまち
春日部市では、こどもの保健の向上と福祉の増進を図るため、こどもの医療保険制度における医療費の一部負担金のうち最終的な自己負担額を助成しています。助成を受けるにはあらかじめ受給資格の登録が必要です。

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<対象>
18歳到達後、最初に迎える3月31日までのこども
<受給資格者>
市内に住所があり、国民健康保険または各種社会保険などに加入しているこどもの保護者
※詳しい条件や申請方法は春日部市HPをご確認ください。
みんな大好き、おいしい給食

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春日部市の学校給食は、文部科学大臣の表彰を8回受賞。子どもたちに食の興味を持たせ、給食が「生きた教材」となるような献立を作成しています。地産地消を推進し、地元で採れる新鮮で安全・安心な農産物を積極的に取り入れ、地域の農産物や、生産者を通して「食育」につなげています。
※春日部市発行:「給食だより」より抜粋(2025年8月27日)
子どもの安心・安全のために

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春日部市では、街頭犯罪の未然防止および抑止、市民の日常生活における安全の確保などのため、市内8駅を中心に42台の街頭防犯カメラを設置しました。また、子どもの安全確保のため、市内の小学校など23校の通学路におおむね3台ずつ設置。合計113台の街頭防犯カメラで市内の犯罪を抑止し、安全・安心な防犯の街づくりを推進しています。
共働き家族も安心

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埼玉県内の令和7年4月1日現在の保育所等待機児童数は208人。うち春日部市の待機児童数は9人で前年度より2人減り、令和5年から3年連続で減少しています。
子育てサポートも充実
春日部市では、就学前児童に質の高い教育・保育を提供するため、1歳児の担当保育士の国基準を超えた配置、県と連携した保育士・幼稚園教諭の研修を実施しています。
3歳児から5歳児までのこどもおよび0歳児から2歳児までの住民税非課税世帯のこどもを対象に、幼稚園、保育所(保育園)、認定こども園などを利用するこどもの利用料(保育料)が無償化されます。なお、こどもを預かる施設によっては、上限額が設定されます。また、実費として徴収されている費用(通園送迎費、食材料費、行事費など)は、無償化の対象外です。
※各情報の詳細は春日部市HPよりご確認ください。