MINORI-PROJECT
地域とともにみのる「農」を軸とした街づくり「みのりプロジェクト」
「みのりプロジェクト」は、2022年に緑と歴史ある風景が広がる見沼たんぼに車で数分ほどの距離に位置する全51邸の街からスタートしました。
この立地を活かして「居・食・住」をテーマに庭や緑との関わりを深めた住まいや庭をデザイン。
近隣に広がる見沼たんぼと自邸の庭での「農」を軸としたコミュニティやフードサイクルを楽しみ、地域とともに育っていくことを目指した街づくりです。
農地と近隣付き合いという2つのスケールでの相互交流や地域活性が根付く、新しいスタイルの分譲住宅として、キッズデザイン賞やグッドデザイン賞を受賞したプロジェクトです。

2022年にスタートした全51邸の「みのりプロジェクト1st」
POINT 01
日常の風景の中に「農」がある暮らし
近隣には見沼たんぼの農園があり、住まいの庭にはポタジェを標準採用。
特別なレジャーとして農作業をするのではなく、朝起きて庭のハーブを摘み、夕食のためにポタジェからナスを収穫する。
そんな日常の風景の中に「農」がある暮らしを提案。気軽に土に触れ、育てる楽しさと食べる喜びを日々の暮らしの中で味わうことができます。
さらに野菜づくりや畑の体験を楽しめるワークショップを開催し、地域とつながるコミュニティを醸成。庭仕事や畑をきっかけに、ご近所さんや地域の農家とのつながりを生み出します。


POINT 02
食べる人とつくる人を超えた幸せな境界線
単に野菜を育てるだけでなく、プロの農家との距離が近いのも魅力のひとつです。
育て方のコツを教わったり、直売所で旬の野菜を手に入れたり。時には「見沼野菜サポーター」として、地域の農地を守る活動に参加できます。
つくる人と食べる人という関係を超えて、同じ土地を慈しむ仲間としてコミュニティを育みます。


POINT 03
心身と環境にやさしい生きた食育のある街
土に触れる時間は、現代人にとって心と体を整え、リラックスするひととき。
子どもたちにとっては、野菜が育つ過程を身近に学べる“生きた食育”の場になります。
さらに雨水タンクの活用やサスティナブルな素材の採用など、地球にやさしい循環型の暮らしを街全体で実践。
季節の恵みや収穫の喜び、循環の大切さを、日々の暮らしの中で学び、食への関心や自然への理解も深まっていきます。


※掲載の写真はイメージです。