| ツーバイフォー住宅は壁・床・屋根による6面体構造だから、台風などの横から加わる力を構造体全体に分散、耐風性に優れています。この強さに加えて、繋ぎ目を独自の専用釘や補強金物でしっかりと繋ぎ合わせます。その一つ「あおり止め金物」は竜巻の多いアメリカでガッチリと住まいを守ってきた金物。これを1棟あたり平均70カ所(屋根形状により異なります)にも取り付け、屋根を強風で飛ばされないように頑強に固定します。 |
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| 建物の寿命を縮めてしまう恐れのある壁内結露。そこで壁内に湿気を遮断するベーパーバリアを、外壁側には15mm以上の通気層を採用することで、住まい全般の耐久性をアップさせています。 |
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| 二重ガラスとその間の空気層からなるペアガラスを全居室に設置。優れた気密性で、開口部からの熱損失を削減。居室間の温度差を解消し、適温に保たれます。また、結露の発生も抑制するので、カビの繁殖しにくい健康的な室内環境が一年中実現できます。 |
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| 地盤面からの湿気が構造躯体へ及ぶことを防ぐため、地盤にはまず防湿フィルムを敷きつめます。その上で鉄筋コンクリートのベース盤を全体に敷きつめた信頼性の高い防湿ベタ基礎を形成。さらに、基礎と土台の間には、硬質樹脂で成型した基礎パッキンを取り付け、公庫仕様を上回る効率のよい床下換気を実現しています。 |
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| 木造住宅は特にシロアリ対策に万全を期す必要があります。その点、コンクリートで地面を覆ってしまえば、シロアリは侵入できません。ポラスグループのツーバイフォーでは、床下全体を鉄筋コンクリート造のベタ基礎としました。鉄筋で一体化することにより、コンクリートのひび割れや基礎立ち上がり部分との分離を防止。これにより、シロアリを効果的にシャットアウトします。また、人体に影響のない非有機リン酸の防腐・防蟻処理を行っています。 |
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