ポラスの2×4住宅|耐火│ポラス【POLUS・中央住宅】マインドスクェアの新築一戸建て・分譲住宅

ポラスグループ 東京・千葉・埼玉の分譲住宅、新築一戸建てならマインドスクエア
ホーム 検索 今週の現場見学会 家づくり 会社案内 オーナーズサポート
ポラスの新築一戸建て・分譲住宅(HOME)>家つくり耐火
ポラスの2×4木の家組 む構造材支える耐える|耐 火|防 ぐ快 適安らぐ育む魅せる
高精度なツーバイフォー住宅は、躯体各部が密閉空間で構成され、燃焼に必要な空気の供給を遮ります。つまり各部屋が「防火区画」となり、延焼を防ぐというわけです。その上、床や壁の接合部など「火の通り道」となる箇所のファイヤーストップ材が燃え広がりを遮断。
れらのことから、ファイヤーストップ構造とも呼ばれています。また、外壁や軒先部分を防火構造としたツーバイフォー住宅は、隣家火災にも優れた耐火性能を発揮します。
木造住宅は火に弱いという先入観があります。
しかし、例え火にあぶられても表面が炭化層となって火の進行を抑え、それ以上燃えにくくなります。従って、強度にはほとんど変化がありません。ところが燃えない鉄は550℃を超えると一気に変形。熱で急激に軟化する鉄と違い、構造材内部への影響は少なく強度も低下しないという性質を持っているのです。
構造材を火災から守るために、室内の壁や天井全面に厚さ12.5mmの石膏ボードを貼りつめます(吊り天井部分は厚さ9.5mmを二重貼)。つまり、室内空間が耐火性能の高い素材で覆われているわけです。この石膏ボードには結晶水が含まれており、火災の際は熱分解により水分を発散。約25分間にわたって温度の上昇を抑え、構造材の発火を遅らせて初期消火を可能とします。
従来、防火地域で木造住宅を建てる場合、2階建以下かつ100㎡以下という制限がありました。しかし、多くの研究成果や検証の積み重ねにより、一歩一歩着実な技術開発がなされ、平成16年、ツーバイフォー工法は日本の木造建築として初めて耐火建築として認められました。これにより、防火地域でも100㎡を超える3階建以上のツーバイフォーの建築物が建築可能になりました。 従来、防火地域で木造住宅を建てる場合、2階建以下かつ100㎡以下という制限がありました。しかし、多くの研究成果や検証の積み重ねにより、一歩一歩着実な技術開発がなされ、平成16年、ツーバイフォー工法は日本の木造建築として初めて耐火建築として認められました。これにより、防火地域でも100㎡を超える3階建以上のツーバイフォーの建築物が建築可能になりました。
住まい情報発信企業ポーラスグループ 株式会社中央住宅 マインドスクェア事業部
東京・埼玉・千葉の新築一戸建て
|HOME物件検索今週の現場見学会家づくり会社案内オーナーズサポート
入居者様訪問マインドブログモバイルサイトマインドスクェア友の会エリア情報
サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ
新築一戸建てのポラス【POLUS・中央住宅】マインドスクェア
Copyright 2012 Polus Group All Rights Reserved.